耐震補強港南区F様邸|

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横浜市の木造耐震補強促進事業を利用して、耐震補強を実現
先代から40年以上のお付き合いをさせて頂いているF様邸の耐震補強工事を行いました。申請は2013年中だったので、約225万円助成金を利用しました。
耐震補強箇所は壁だけで16か所。そのうち2か所ご紹介します。

■横浜市港南区 F様邸 耐震補強工事

施工前の耐力診断では、0.10
補強後の耐力数値では、1.09となります。

耐震壁補強を16か所行いました。

建物種別・築年数 木造二階建て  
築44年(昭和56年以前)
49.24u(約15坪)
工事規模 構造部16箇所
工事期間 3ヶ月 工事費用 耐震工事約394万円
225万円補助
耐震壁補強 NO.G
@解体工事
A土台・基礎筋結(アンカーボルト)
B筋違45*90取付
C4隅に指定金物・筋違金物取付
D構造用合板貼り
E完成

工事前

S邸

現況はカウンターがあり、天井はラミ天井、壁はクロス仕上げです

解体後

S邸

既存の筋違が出てきました。天井、床、カウンターも壊します。

A土台〜基礎筋結

F

土台・基礎にドリルで穴を開け、ケミカルアンカーを挿入後、アンカーボルトを取付け、土台・基礎を筋結します

B筋違金物取付

F

筋違45*90 上下に筋違金物を取付けます。

B筋違金物取付

F

筋違45*90 上下に筋違金物を取付けます。

B4隅に指定金物取付

F

B4隅に指定金物取付

F

B4隅に指定金物取付

F

C筋違取付

F邸

筋違45*90を左右柱間、上下桁間に斜めに取付けます。

D構造用合板取付

F邸

構造用合板厚9oを柱・土台(桁)に指定釘で固定します。その際、釘ピッチも守ります。

耐震壁補強 NO.H
@解体工事
A土台・基礎筋結(アンカーボルト)
B筋違45*90取付
C4隅に指定金物・筋違金物取付
D構造用合板貼り
E完成

工事前

F

工事前。壁はモルタル。庇の障害物あり。基礎も土間の中に埋まって見えません。

解体後

F

解体後、既存筋違が見えてきました。庇の一部を取り壊し、貫通し、また、見えなかった基礎も露出しました。

@解体後(上部)

S邸

B筋違取付

S邸

A土台基礎筋結C金物設置-土台部-

S邸

土台〜基礎をアンカーボルト(ケミカルアンカ利用)で筋結、柱〜土台の左右に金物取付。筋違金物取付

C金物設置-桁部-

S邸

指定金物を桁〜柱間左右に取り付け。筋違金物(裏側)に取付

D構造用合板取付

f

D構造用合板を柱・桁に指定釘でピッチを守りながら取付けます。下部色が変わっているところは、防腐材を塗っています。

完成

f

モルタルリシ吹き、塗装、庇の原状回復をして完成です。

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